さらにですね

MicrosoftさんとかITの専門家の人とか、こういうのが好きな人には怒られるのを覚悟で言うんですけど、正直ですね、おいらはWindowsはもちろんのこと、アプリケーションの進化自体をあんまり評価していないんですよ。

うん、ごめん。嘘。はっきり言うとですね、使いこなせないし、操作方法が変わることによるストレスの方が大きいんですよ。Windowsであれば95からの進歩の大部分がおいらにとっては不要なもので、XPでもクラシック表示で使っていたのでVista以降のWindowsが使いづらいったらありゃしないんです。WORDとかEXCELとかも97とかからの進化の闇金に強い弁護士大部分がおいらにとっては不要なものに見えるんです。

さらにですね、これ書くと関係者から刺されるんじゃないかとも思われるのを覚悟で書くんですけど「IMEってバージョンアップするごとにバカになってんじゃない?」って常に疑惑を抱いているんですよ。そもそも、おいらは昔は懐かしの一太郎を使っていたんで、辞書がATOKだったんですよね。1990年代中盤のことなんですけど、その時点のATOKの方が今のIMEよりも誤変換率が低かったというか、思った通りの漢字が出てくる率が高かった気がします。この文章も、たった今「感じが出てくる」って変換されましたからね。