ブドウ球菌

基礎代謝(Basal Metabolism)とは人間が横になっていても使ってしまう熱量のことで、大半を身体中の筋肉・一番大きな内臓である肝臓・大量の糖質を必要とする脳で使っているというのが今や常識となっています。
食中毒を起こすことで知られるブドウ球菌(staphylococcus…coccusはラテン語で「粒」の意)は紫色に染色されるグラム陽性球菌で、大別すると毒力が極めて強大な黄色ブドウ球菌(staphylococcus aureus、スタフィロコッカスアウレウス)と一方は毒の強くないコアグラーゼ陰性ブドウ球菌(coagulase-negative staphylococci、CNS)の2種になっています。
生活習慣が主因の2型に対し、1型糖尿病という病気は、膵臓(すいぞう)にある血糖値を下げるインスリンの源であるβ細胞が破壊されてしまうことが原因となり、残念なことに膵臓から必要量のインスリンが出なくなってしまって発病する種類の糖尿病なのです。
めまいが現れず、長く続く耳鳴りと低音域の難聴の症状だけを何度も繰り返す症例のことを区分けして「蝸牛(カタツムリ)型メニエール病(Cochlear Meniere’s Disease)」と呼ぶような場合もあることは意外と知られていません。
一見すると「ストレス」というのは、「なくさなければいけない」「除去しなければいけない」と思われがちですが、其の実、我々人間はこうしたストレスを経験するからこそ、生活し続けることが可能になっています。
セロトニン(5-HT)神経は、自律神経のバランスの調節や痛みの制圧、器官の覚醒などをコントロールしており、単極性気分障害に罹患している人はその作用が鈍くなってることが広く知られるようになった。
トコトリエノールの機能の中では酸化を遅らせる機能が格段に認識されていると思いますが、他にも肌をきれいに保つ作用や、血清コレステロールの生成を抑えたりすることが確認されています。
平成17年より新しく全ての特定保健用食品の外観に「食生活は主食、主菜、副菜を基本に、食事のバランスを」の一文の表記が各メーカーに義務付けられている。
通行中の交通事故や高い所からの落下など、かなり大きな負荷がかかった場合は、複数の地点に骨折が起こってしまったり、骨が外に突き出る複雑骨折となったり、他の臓器が損壊してしまうこともあり得ます。
ハーバード大学医学校の調査結果によれば、一般的なコーヒーと比較して毎日2カップよりも多くカフェインの除去されたコーヒーに変えることで、なんと直腸癌の罹患リスクを0.52減らせたということが明らかになっている。
UV-B波は、UV-A波に比べて波長が短いという特徴があるので大気中に存在しているオゾン層でその一部が吸収されるものの、地上まで届いたUV-B波は皮ふの表皮の中で細胞のデオキシリボ核酸(DNA)を傷つけてしまうなど、皮膚に良くない影響を与えることになります。
体を維持するのに必要なエネルギー源としてすぐに機能する糖質、人の細胞の新陳代謝に必須の蛋白質など、過度の痩身ではこのように体調を保障するために外せない重要な栄養分までも乏しい状態にしている。
急に発症する急性腸炎(acute enteritis)は、その大半が腹痛・吐き気・嘔吐・腹下しを伴う位で済みますが、細菌感染による腸炎の場合は強烈な腹痛・ずっと続く吐き気・繰り返す嘔吐・水下痢と一緒に38度以上の高い発熱が相違点です。
バイ菌やウィルスなどの病気を連れてくる病原微生物、即ち病原体が肺の中へ入り込み感染した結果、片方もしくは左右両方の肺が炎症反応を呈示している様子を「肺炎」と称しているのです。
鍼灸用のハリを皮膚に刺してもらう、という物的な幾多の刺激は、神経細胞を活発にして、神経インパルスという名の謂わば電気信号伝達を引き起こすのではないかという見方が浸透しています。