主体的な自覚

同時に、短命だった時代の農家の人などは、栄養が悪いなどということもいえますから。
しかし、良く生きるという中身はなにか…ということがわかるほど、

人間は、決して賢くないと思います。たとえば、よく、旧制大学の人は優秀だ…といわれま すが、あれだけの大戦争を止めようがなかった…というよりも入獄してまで必死に止めたのは、旧制大学以外の人が主です。まあ、愚かもいいところです。何の ために…という主体的な自覚も同じことだと思います。
旧帝大出のエリートが頭が良かったことは認めてもhttp://不倫浮気調査佐賀.asia/賢明で善良だったかどうかは疑問です。岸信介という 東大のエリートがいましたね。
ソクラテスは大学は出ていませんしエリートでもなさそうです。貧乏だったことは間違いありません。ソフィストに授業料は払え なかったと言っています。
彼は知らないということを知らないと認め、良く生きることを尋ねました。対話の多くがアポリアで終わっています。ソクラテスとよ く似たイエス、その弟子たちもインテリではありません。エリートはイエスの敵だったパリサイ派でした。そして智者・賢者を称するソフィストたちでした。
日曜日と言うのは都心に住む人間には不便極まりない日である。
勿論、先のお盆休みのように街が死んだかと思うほどヒドクは無いが、何となく元気が無いしコチラも活力が低下する、そんな雰囲気になる。
然し、最近それも何とか克服できるようになってきた。
我町内は箱崎町と言うぐらいで成田や羽田からのバスの経路に当っている。
それが東京シティーエアーターミナルと言う名なのだが、ここは空港が封鎖されない限り1年間365日間、バスの行き来があってつまり人がいる。