当然であろう。

次世代の党の田母神俊雄候 補もその例にもれない。都知事選の時もそうだった。
ネットでの支持を見かける機会は『蝙蝠禿』こと舛添現都知事よりもはるかに多かったように思う。

確かに都知事選では多少善戦したが、今回の衆院選では惨敗もいいところだ。
東京12区において、大本命の大田国交相に負けるだけならまだしも、共 産党の無名新人にして弱冠32歳の池内沙織候補にさえ1万票以上もの差を付けられた。おまけに生活党の青木愛元衆院議員にさえ勝てなかった。
最下位落選、 完全敗北である。 まあ当然であろう。
『家庭を中心とした地域共同体の復活』などと言いながら、カーシェアリング 横浜不倫に耽り、離婚裁判の泥沼に陥っていたのだ。『家制度』の復活とい う前時代的価値観を持ちだしておいて、これでは説得力がなさすぎる。言ってることは立派でも、やってることは『モナ男』こと細野豪志氏や『ピストン矢口』 こと矢口真里氏と何ら差はないのである。 そもそも田母神俊雄候補は言葉が軽い。