政策を実行

長所ももちろんあろうとおもいます。 しかしこれが、TPPと一緒になったら、とてつもないことになるのではないでしょうか。

医療福祉の大枠は、国によって決定されて、都政がその政策を実行するということですが、選挙では、自民のひも付きですし、格安車検医療に対して自由主義的な発想を色濃く持った候補であることは、間違いありません。 ここが、舛添には、投票しない所以です。
いっそ、嘉山さんになってもらい、教育委員会のひも付きの不合理な教育行政をぶっ潰してもらった方がマシです。
舛添は、中途半端です。改革者にはならず、反動政治家になるかもしれません。
結論は舛添当確でしょう。残念ですが、これが日本の現状です。私が何に失望をしているかというと、政治に対する民度の低さです。
日本は、民衆の手で革命が起きた国ではありません。改革も行われずにズルズルと舛添都政が進められます。そんな私は千葉県人で残念なんですけどね。