真の意味で

私の足りない頭で考えたのは、ソフトランディング方式。
つまり、嫌だろうが今の現状を維持しつつ、少しづつ自然エネルギーなどに移行する。

この時、留意したいのは、国民全員の意識改革である。
今までの日本は『大量消費=大量幸福』という価値観だった。 東京の街を見ればいい。 24時間眠らないビル群、溢れる人々、何かの犠牲になったホームレス(全員ではないけど)、テレビを付ければ人を貶すことで自分が優位になったと勘違いしている馬鹿がもてはやされる。
地位にこだわり、金にこだわる。
しかし、本当にこの価値観で幸せになれたのだろうか? 残念ながら幸せになっている人はほんの少しだと思う。
これは、どんな行政改革よりもキツイだろう。 下手をすれば金や労働の価値が正反対になる可能性すら含んでいるからだ。
その代わり、これに日本が成功したら、この国は真の意味で世界一安全で安心の国に生まれ変われると思う。明日、早いのだが眠れないので書きたいことを書いて寝る。 (その前に風呂にも入るが)