解決不能

言いたいこと。同じ事を見て「ザルだと思う」「いや思わない」これは、解釈と価値観の問題なので別段論点ではないです。

ただ、色々調べた上での結論が「ザルである」であり「現行の法制度では、解決不能」「何らかの法制度があってもいい…」(つまり何も法制度がない)「取り締まる法令が未整備なまま」葬式 埼玉と言う結論なのだと思います。
そして、法に期待するのは無駄だからBIで解決という話だと理解します。しかしながら、何もしらない労働者が「労基法に期待しても無駄」と言う言説だけを見ると、はじめから諦めるし訴訟や調停に出ることも、労基署に行く発想すら持たないでしょう。
また、経営者も、実態以上に「労基法はザル」と舐めてかかってブラック経営するケースが多くなるでしょう。(決して万人に対してザルではない。労基舐めて痛い目にあった経営者もたくさんいます)「労基法はザル」的な言説は結構見かけますが、それを言葉面通りに鵜呑みにする人が増えるのは社会的にリスクであると考えるため、ご意見申したまでです。